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ピュアシリーズについて
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技術
ご注文方法
定価 3,800円(消費税込)
二股コネクター付属
ご購入の前に試してみましょう
BPPを試聴されて、効果が良く分からないと言われる方も少なからずいらっしゃいます。それは周波数特性を変化させるような派手な変化
ではない事に
一因があります。しかし、それだけではなくて個人差があるのかもしれません。ご購入前に次のようなテストをしてみましょう。
音楽、テレビの音、小鳥のさえずり、セミの鳴き声、騒音など何でも結構です。顔の前方から来る音を次の二つの方法で聴きます。
1. 両手の手のひらで顔を覆って聴きます。
2. 次に手のひらを顔から外して聴きます。
手のひらで顔を覆うと音がぼやけ、外すと音が生き生きしてきませんか?
もし、たいした違いではないと感じられる方はご購入を控えてください。大きな違いを感じられる方は、ご購入される事をお勧めします。
ヘッドフォンやイヤーフォンで視聴する機器はたくさんあります。BPP(バットピュアポータブル)はそれらほとんど全ての機器に効果を
発揮します。ヘッドフォンの音は耳で聞きますが、BPPは音の立上り成分に含まれる微小な超音波成分を顔の皮膚を通して聞きます。
また、本商品には二股コネクターが付属しますが、ステレオミニプラグおよびステレオミニジャック仕様です。
BPPのプラグもステレオミニプラグ仕様です。標準プラグおよび標準ジャック仕様の機器では、ステレオミニプラグ⇔ステレオ標準プラグ、
あるいはステレオミニジャック⇔ステレオ標準ジャック等の変換コネクター(本商品には付属していません)を追加してご使用下さい。

本製品は、ポータブル専用ではありません。据え置き型アンプで聴く最高級ヘッドフォンシステムには絶大な効果があります。
効果の高い順番; 最高級ヘッドフォン > 一般ヘッドフォン > 高級イヤーフォン > 一般イヤーフォン になります。

図1    接続方法(図1)  例; ポータブル音楽および映像プレーヤーを視聴する場合
  1. 音楽プレーヤーのイヤーフォンジャックに付属の二股コネクターを差し込みます。
  2. 二股コネクターのイヤーフォンジャックにBPPとイヤーフォンプラグをパラレルに差し
    込みます。
  3. BPPのバットピュア放射面を顔の方向に向けた状態で、イヤーフォン視聴をします。
  4. BPPの放射面が少しでも顔の方向にあれば、5mくらい離れていても効果を
    発揮します。
  5. 図1では視聴にイヤーフォンを使用していますが、ヘッドフォンでも同様です。
  6. テレビ視聴ではテレビのイヤーフォンジャックに、二股コネクターを使用してBPPと
    イヤーフォンをパラレルに差し込みます。
  7. イヤーフォンジャックが標準サイズ仕様の電子楽器等では、ステレオ標準プラグ⇔
    ステレオミニジャックの変換アダプターを追加して使用してください。

                       主な仕様
    1.再生周波数範囲と能率;20kHz〜150kHz約70dB/1m
    2.最大耐電圧;150V 3.質量;約6グラム
    4. インピーダンス; ∞〜100kΩ(直流〜100kHz)
    電気的仕様はBATPUREと同じで、高インピーダンスなのでアンプなどへの負担は極小です。
使用例と装着方法
図2
図3
ipodなどポータブル音楽プレーヤーを
ポケットに入れて聴く場合、BPPだけは
ポケットから顔をのぞかせて、放射面を
おおよそ顔に向ければ、十分な’うっとり音’
効果が得られます。

ipadなどで映像を視聴する場合は、
BPPとイヤーフォンをパラレルに接続して、
BPPの
放射面を顔に向けると、
人のしゃべる声が口元から出てくるので、
映像の立体感もアップします。

電車の中で、座って音楽プレーヤー
をイヤーフォンで聴く場合、ひざの上の
様にBPPの位置が顔から離れていても、
十分な効果が得られます。

肩から下げたかばんなどに入れた
場合も、BPPのBATPURE放射面
だけ顔をのぞかせるようにすると、
十分な効果が得られます。

最近の薄型テレビでは、イヤー
フォンジャックがテレビの裏側に
付いています。
その場合は、BPPは延長ケーブル
に接続して、テレビ正面まで引き
出してください。

テレビ映像をイヤーフォンや
ヘッドフォン視聴すると、映像は
顔の前方にあるのに、音は頭の
中で発せられて、違和感があり
ますが、BPPをテレビ正面に付け
ると、音が前方に移動し、違和感
が解消されます。
もちろん’うっとり音’効果も得ら
れます。

電子ピアノでは、標準サイズの
ヘッドフォンジャックが鍵盤の裏
に付いて
いる場合が多くあります。
その場合は、
L字型のステレオ標準プラグ⇔ステレオ
ミニプラグ変換コネクターを使用すると、
BPPの放射面を椅子に座った演奏者
の方に向ける事ができます。それでも、
長さが不足する場合は、さらに
延長ケーブルを使用してください。
他のサイレントバイオリンやサイレント
楽器演奏をヘッドフォンで聞く場合も
同様です。
図4 図5
                           ’うっとり音’効果について
最高級のオーディオシステムで聴いても、その良さは、耳をそばだてて探し回らなければならない事がほとんどです。
生音と何かが違うのです。生音は、オーディオシステムで聴く音に対して、次のようなリアリティがあります。
  1. 全体的に音の立ち上がりや分離や音の出てくる方向性が立体的で、明るく・軽く・生き生きしています。
  2. 高域は伸びやかで、空気に溶け込みます。
  3. 中低域は、艶のある響きと厚みがあり、低域は軽やかに締まっています。
  4. 探し回らなくとも、自然に耳が惹きつけられて行く音、弊社では、これらの音の特徴を ’うっとり音’ と総称しています。 

一方オーディオシステムの音は程度の差こそあっても、概して暗く・重く、楽器と音声や周りの音が団子になって平板的です。
さらに、ヘッドフォンやイヤーフォンでは、音が頭の頂上付近を中心にして張り付いた感じになり、短時間で聴き疲れします。
弊社では、この聴き疲れは、恐らく耳だけで聴くストレスだと想定しています。
BPPは視聴するヘッドフォンあるいはイヤーフォンにパラレルに接続するだけで、’うっとり音’効果を手軽に追加して生音に近づけます。

効果が薄いプレーヤーもあります; 古いMDプレーヤー(ATRACK1録音)では’うっとり音’効果が得られませんでした。ATRACK1
録音では15kHz以上の周波数がフィルターでカットされているとの情報もあり、その影響を受けている可能性があります。
AAC録音のipodなどは十分な効果が得られます。
                          ’うっとり音’効果の確認方法
  1. BPPを二股コネクターに差込んだり、抜いたりすると確認できます。
  2. 放射面に厚めの布を被せたり、外したりすると確認できます。
    ご注意;放射面を指や手で覆うと、その指や手の皮膚で超音波を聴いて音を鮮やかにするので、判別が難しくなります。
  3. 放射面を表にしたり裏返しにする。但し、反射しやすい机に向けて裏返すと、反射音によって効果の比較が難しくなります。
  4. 放射面を頭の後ろにかざしてみると、音場が後ろに後退し、違和感を感じます。(もっとも変化が分かりやすい方法です)
                         BPPが故障していないかどうかの確認方法
  1. スピーカー用アンプに付属しているヘッドフォン端子にBPPを差し込みます。
  2. CDプレーヤーなどに、高域が多く入ったCDディスクを入れて、ボリュームを上げて再生します。
    ご注意; アンプにスピーカーがつながっている場合、ヘッドフォン端子にイヤーフォンジャックを挿入すると、スピーカーからは
    音がでない事を確認してください。スピーカーからいきなり大音量が出て、スピーカーやアンプが壊れる場合があります。
  3. BPPの放射面に耳を近接して、高い音がかすかに聞えれば正常です。
  4. 但し、ポータブルプレーヤーやヘッドフォンアンプでは、ボリュームを最大限上げても、電圧が低いので聞えません。
どうしてもBPPの効果が分からない時、こちらをお読み下さい。